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2008/01/30

【DMC4】体験版をやってみた

知らない間に体験版上がってたーーーーーーーーー!!
体験版のモードは二つ。
一つは道なりに進みながら出現する敵を倒していくモード。
基本的なアクションのチュートリアルをこなせる。
ただし10分の制限時間付き。
もう一つはフロスト、ベリアルと戦えるミニボスラッシュモード。
こちらは制限時間が無く、死ぬまで戦える。

とりあえず新アクションの練習も兼ねて一つ目のモードで遊んでみた。
キャラクターを動かしてみて最初に抱いた感情は、
「やばいデビルメイクライだ」ってこと。
アクションゲームは数あれど、これほど爽快感を与えてくれるゲームはそうはない。
このシリーズも一度黒歴史を踏んでいるだけあって、
ほんの少しだが心配もしていたのだが、
どうやらそんな心配は必要なかったようなので安心した。

さて、本題。
今回は主人公が変わってアクションも様変わり。
なんと言っても悪魔の右手、デビルブリンガーの存在。
敵を引き寄せたり、自分が敵に飛びついたり、敵を掴んで投げ飛ばしたり。
相手によっても全然違うアクションを見せてくれる。
今までのような剣や銃での攻撃も健在なので、
これはそうとうな攻撃のバリエーションを期待できそう。

チュートリアルモードは一度しかプレイしてないが最後まで行けなかった。
一応フロストが出てくるところまでは行けたのだが、
2体ほど倒したところで時間切れになってしまった。
このモードでもベリアルまで出てくるらしいが時間的に厳しそう。
雑魚ガン無視すると行けるのかしら?

操作にも少し慣れて来たところで二つ目のモードへ。
いきなりフロストと対峙することになる。
最初のモードでもそうだったのだが、フロストは常に2体1対で行動する様子。
これはシリーズ1作目でそうだったのと全く同じ。
そういう意味でも少し感激してしまった。

そして豪快な右手での掴み攻撃。
敵をグルングルン振り回して投げるのが楽しすぎる。
フロストは比較的小型の魔物なのでどうやら掴みやすい様子。
引き寄せては投げ、引き寄せては投げ、というチキンプレイでも勝ててしまう。
製品版ではもう少し違った行動をするようになっているのだろうか。

そして意気揚々と挑むは大型の魔物ベリアル。
ステージが雪原から西部劇に出てくる街のような舞台に。
ネロとベリアルの絡みは正に今までのダンテそのもの。
主人公が変わったと言ってもまるで違和感がない。
これが良いことなのか悪いことなのかは受ける側次第だろうけど。

戦闘開始と共に炎を纏った大剣で襲い掛かった来るベリアル。
ただ動きはかなり鈍い様子。
ガシガシ攻撃してても予備動作を確認してから余裕で回避が間に合う。
これも体験版仕様なのか?
何度も言うがやはり今回の目玉はデビルブリンガーでの掴み攻撃。
大型の敵に対しても怯ませてから掴むことで特有の攻撃をすることが出来る。
これを如何に当てていくかが今回のボス戦での鍵ということか。


体験版が出ているのに気づくのが遅すぎて発売日の前日になってしまった。
逆に明日にはこれの製品版がプレイできると思うと嬉しくも思えてくる。
久しぶりの期待の新作、ここまでゲームの発売が待ち遠しいこの気持ちも久々。
あとは2月14日までにやり込みまくるだけだ。
え、その日に何があるのかって?

・・・。


他に何があるっていうんだよ…。
そんなのポイズンピンクの発売日に決まってるじゃないか!!!
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